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1946年
千葉県佐倉市に生まれる。普通のサラリーマン家庭。家族5人のおだやかな環境で育つ。少年時代は市川の田園で遊び、夏は東京湾の潮干狩り、房総の磯遊びに通う。
1952年
市川市立富貴島小学校入学。
1958年
千葉大付属一中入学。
1961年
教育大付属高校入学。
1965年
東京大学入学。工学部都市工学科へ進み、地域開発・都市計画を学ぶ。
1969年
東京大学工学部都市工学科卒業。
1969年
(株)日本設計に入社。
新宿副都心再開発協議会事務局、江東防災拠点再開発共同設計体等に出向。
新宿新都心計画、江東防災再開発事業の作業に没頭。地域の住民運動に接し、地域づくりの原点にふれた。
那覇都心商業地区の整備に関わる。ちょうど本土復帰直前の沖縄であった。
那覇新都心計画の風景づくり構想に携わる傍ら、高野山の都市計画や阿蘇山の学習体験ゾーン化構想、沖縄県民の森の国際芸術の森への高度化構想等、地域づくりプランナーとして成熟期のプロジェクトを手がける。
1973年
(株)日本設計を退社。その後、(株)地域計画研究所を設立。沖縄に関わる同志が集まったコンサルタント事務所。以来、フリーの立場で復帰前後の激動の沖縄に本格的に関わる。この間30数年、回数にして400回以上東京−沖縄を往復した。沖縄を含め全国のあらゆるジャンルの地域づくりに参画。
1980年
国土庁関係の過疎問題の委員会メンバーを務める。沖縄体験から全国の地域問題への関心を高め、様々な機会を捉え、全国を歩く。
1981年
千葉ニュータウン(白井地区)に転居。以来、居住歴23年。
数々の海外調査を経験。モンゴル、サウジアラビア等の国土計画に携わり、ペルー、アルゼンチン、カリブ(ベリーズ)、東北中国、バスク等を調査する。
1985年
技術士(地方・都市計画)資格を取得(第18401号)。
1996年
財団法人阿蘇地域振興デザインセンターの事務局長に就任。以前より関わってきた熊本県小国町の縁で公募に応じて。地域住民とともに、生活と文化を中心とした阿蘇の地域づくりに取り組む。
2001年
地元白井市へ戻り政治活動を開始する。
県知事選挙 42万8153票。
参議院補選 42万2185票。
2003年
衆議院選挙 7万5927票。
比例区南関東ブロックで復活当選。国土交通委員会所属。
2004年
若井やすひこ公式ウェブサイトを開設する。
2005年
総選挙惜敗。野に下る。
2009年
真夏の総選挙、千葉13区にて当選。
現在
衆議院議員 (国土交通委員会委員、国家基本政策委員会理事)
民主党千葉県第13区総支部長 |