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2010/7/23 県議会・市町議会選挙の立候補者を公募します
応募期間:2010年7月23日〜8月22日 詳細は、こちら を御覧下さい。 ----------------------------------------------------- 2010/7/20 新議員会館への引越しに伴い、本日より、国会事務所の部屋番号が変わりました。
<新部屋番号> 衆議院第1議員会館 1108号室
なお、電話番号・FAX番号の変更はございません。 ----------------------------------------------------- 2010/6/23 明日、参議院選挙が公示されます。これにともない、公職選挙法の規定に基づき、投票日当日までの本ウェッブページの更新をお休み致します。
----------------------------------------------------- 2010/6/16 本日、国土交通委員会の「理事」に就任いたしました。
----------------------------------------------------- 2010/5/14 一致して、次のステップに進もう −鉄道運賃問題、根本的解決に向けて−
■鉄道事業者が暴利をむさぼっている、は本当か? いよいよ、成田高速鉄道の開通が迫ってきました。この機会に北総鉄道の運賃問題を何とかしたい、これは沿線の住民の共通の願いです。このため、県・沿線自治体及び事業者が合意し、ようやく5%弱の引下げ、通学定期については割引率 25 %値下げ案がまとめられました。 しかるに、一部の市民のみなさんと白井市議のグループは、高運賃は「鉄道事業者が暴利をむさぼり、利用者がその犠牲になっている」、また「合意に関わった県及び六市(現在)、そして運賃認可した国は市民でなく企業の味方」とし、合意を破棄し、元に戻すべきだと主張しています。本当にそうなのでしょうか?
■高運賃の解決は 800 億円超の債務償還にあり 民主党はこの主張には同調できません。企業会計では借金の返済はもっぱら決算上の利益と減価償却によらねばなりませんから、その分黒字計上して返済額相当の利益を確保します。決算上のこの数字を根拠に「暴利」を言い立てるのは企業会計を理解していないか、あえてする恣意的な議論でしかありません。 高運賃の根本的な理由は、建設時における巨額の負債の償還がもっぱら運賃に上乗せされていることにあります。北総鉄道の債務は 827 億円、昨年の償還は 56 億円、さらに累積赤字が 318 億円。 さて、今回の合意案、この債務には手をつけずに、自治体と事業者による年間合計6億円の資金で5%の値下げをしようというものです。誰もこれで十分とは考えていないはずですが、財政の苦しい関連自治体や、新事業への投資負担の中での事業者の努力だけでは精一杯の数字ではないでしょうか。
■借金がなければ半額相当? 巨額の負債を軽減し、値下げを実現するには、別の方策を模索することが必要です。今回の一連の経過からわかったことは年6億円の資金で5%の値下げが可能ということ、それなら 60 億円のおカネがあれば 50 %、本線並みの半額程度に値下げできる計算です。これはちょうど北総鉄道が一年間に返している借金とほぼ同じ額に相当します。根本的な解決はこの債務をどう処理するか、資金を誰が負担するか、どの資金を投入すべきかにあります。 インフレの時代、乗客が飛躍的に伸びていた時代なら全額利子付きの資金での鉄道建設も可能だったでしょう。すっかり時代の変わった今日、そのスキームを変えるべきなのに、これを放置したまま今日に至ったことが問題なのです。
■利便性の増進 −ダイヤ3割増発、 10 分以上の時間短縮 さて、今回、運行ダイヤの改善点として、現在の乗客数では難しかった増発が、空港直通を機に実施されます。北総鉄道の現行のダイヤに普通特急を加えて3割増、さらにこの特急(午前中は押上線直通)への乗り換えにより、例えばニュータウン中央から押上間の所要時間が現行 44 分から 30 分程度に短縮されることとなり、利便性がそれだけ向上します。
■初乗り料金について 線路使用料、初乗り料金などに検討の余地あり、との問題提起もあります。しかし、これらに全国一律の基準があるわけではなく、各地の鉄道ではそれぞれの事情に即して個別に検討、認可が行われてきており、今回の内容も鉄道事業法の上で否定されるものではありません。また、初乗り料金制も新設路線では一般的に導入されています。
■自治体からの公金投入について 自治体からの公金(補助金)投入についても議論があります。しかし地域の足の確保の手段として、全国各地で自治体補助は少なからず行われています。 神戸市の北神急行では 1999 年から兵庫県、神戸市がそれぞれ 2.7 億円/年負担し、 80 円の値下げを行ってきました。つくばエクスプレスは北総鉄道よりも3割程度安いが、建設段階で都県 40 %、沿線自治体が 40 %を負担しています。 これに対し、北総鉄道では建設時に自治体負担がなく、そのすべてを有利子資金でまかなっています。ベストとは言えないにせよ、他に手段がなければフォローの手法として補助金投入は許容される方策です。
■一刻も早く関係者が一致してこの問題に当たるべき より大きな値下げを期待してきたわれわれ沿線住民からすれば、今回の値下げは小幅で期待外れかも知れません。だがこれを第一歩とし、 県を中心に 苦労して立ち上げた協議会を今後も発展させつつ、企画割引導入などの施策に沿線が一致して取り組みながら乗降客数と運賃収入の増大につとめ、また、有利子債務の縮減の方途を探りながら、さらなる改善をめざして今後も取り組みを続けたい。そうした利用促進も、改善に向けた交渉も、鉄道事業者を含めた関係者の一致した体制が前提になります。 折しも現在、民主党中心の政権のもと、北総鉄道の直接の債権者である「鉄道運輸機構」の機構改革の議論も始まっています。地元が割れている時ではありません。一刻も早く関係者が一致してこの問題に当たることが必要です。引き続き、関係各位のご尽力をお願いします。
----------------------------------------------------- (終了しました) お陰さまで、沢山の皆様にご参加頂きました。貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございました。
民主党千葉県第 13 区総支部タウンミーティングのお知らせ ◆日 時: 4月 25 日(日) 14:00から ◆場 所: 印西市文化ホール 多目的室 (印西市大森2535/市役所横) ◆内 容: 「ムダ」「子育て」「年金」「地域主権」「農林漁業」「雇用」「景気」「環境」「都市鉄道問題」などをテーマにした意見交換 ----------------------------------------------------- 2010/4/7 予算から、いよいよマニフェストへ −達成された前半国会の使命−
■ マニフェスト作成に全力傾注 4 月に入り、民主党は政権与党として初めてのマニフェスト作成に着手した。 参議院選挙に向けて、 5 月中旬に取りまとめるべく作業を進める。 野党としてのマニフェストは政府によるごく限られた政治情報等をベースに、言わば手探りで、暗い海を行く航海のごとく、進むべき方向を可能な限り国民に示そうとした努力目標であり、具体性の面で一定の限界があった。 今回は与党としてそれは許されない。政権交代の結果、政府情報等も格段に得られる、まさに昼日中の航海である。先般のリーマン・ショック以来の未曾有の経済の落ち込みという予想外の事態の中、再検討を行い、今後進むべき道筋を具体的な数値目標をもって示していくことが使命となっている。
■ マニフェスト策定に向けて多様な動き マニフェスト策定に向けて多様な動きが始まっている。 これまで、マニフェスト作成は、選ばれたメンバーによるチームが原案を作成した上で議員の意見を求めるのが通例であった。今回は、原案作成の 段階 から広く提案を募り、 4 月中には全国各地(総支部単位)で行う予定のタウンミーティングを通じて、広く国民の意見も採用し、開かれたマニフェスト作成を行う。もとより限られた時間で取りまとなければならないので、こうした手順を速やかに進めなければならない。 各委員会ベースでも検討が行われているが、「国民生活」「成長・地域戦略」「地域主権・規制改革」の3つのテーマ別の研究会も設置され、私は成長・地域戦略において「都市・住宅の資産再形成」、「地域・田園資産の保全整備」などの提案、提言を行っている。
■ 研究会の主査として さらに、マニフェスト策定の前提作業として、特別会計の検証も始まった。 私は特別会計のうち、手を挙げて、社会資本整備に関する部会の主査を務めることとなった。この特別会計の中には道路、河川、空港、港湾、および都市の5勘定(部門)がある。本来、経理の明確化のための区分だが、省庁直轄の、国会の目の届かない会計として、むだ遣いと天下りの温床となっている。これを解消して一般会計に一元化し、国民にわかりやすい無駄のない税の使い方を実現したい。 また併行して、独立行政法人等の改廃の検討も始まった。これらの組織が天下りの温床となり、野放図な運営を許し、国民の目が届かない独立会計の受け皿として巨額の資産、埋蔵金等を残していることも考えられる。新たな経済成長により税収の増大を図ることと併せて、財政収支の改善のための原資としてこれらの活用を図らなければならない。
3 月中に来年度予算が成立し、今後一年間、これを裏付けとして具体的な政策を実現することが与党としての民主党の役割であり、今こそその時であるとの認識のもと、全力を尽くす決意である。 ----------------------------------------------------- 2010/3/30 白井市議会「北総鉄道運賃値下げ支援補助金」削除に関する見解
29 日、白井市議会は「北総鉄道運賃値下げ支援補助金( 25,975 千円)」を削除した上、 22 年度一般会計予算修正案を可決した。この結果、昨年 11 月、県および沿線 8 町村が合意した5%値下げ案実施の前提が失われ、 7 月の成田新高速鉄道開通に合わせて予定されている運賃値下げが実現しない可能性がある。 鉄道の運賃値下げは事業者の届け出によるものとされ、法的には運行主体の自主的判断に委ねられている。合意に基づく自治体側からの補助金拠出がなくなれば値下げの根拠は損なわれ、市議会自らの判断として今回の値下げを見送る結果となりかねない。 政権実現の後、限られた時間でまとめられた今回の合意内容の評価如何に関わらず、白井市議会によって合意が一方的に破棄されれば、さらなる改善に向けての取組への基盤が損なわれ、今後の進展は困難になる。関係各方面の努力にもかかわらずこのような状況がもたらされる責任は、もっぱら今回の白井市議会の判断にあると言わざるを得ない。 また、原案否決に至る過程に政権与党である民主党所属の議員が与した上に、現市長を支えるべき立場にあるにもかかわらず、さらに不信任案に賛成したことは許容し難く、はなはだ遺憾である。 民主党としては、今後も引き続き高運賃の改善に向けてねばり強く努力を重ねていく所存であり、市民の皆様のご理解をお願い申し上げる次第です。
民主党千葉県第13区総支部長 若井 康彦 -----------------------------------------------------
2010/3/14 印旛村、本埜村の閉村式に出席、大印西市が誕生する
3 月 23 日、印西市、印旛村及び本埜村が合併する。印旛村は 55 年、本埜村は 97 年の歴史を閉じることになる。 14 日にはその閉村式に出席した。印旛の地で生まれ、両村を含む千葉ニュータウンに暮らす一人としてその名が消えることは寂しい。ましてや、村で生まれ育った方々にはひとしおだろう。しかし、合併とは言っても地域がなくなるわけでもないし、老若男女、すべての村民のみなさんが同じ土地でこれからも日々の暮らしを送ることに変わりはない。今後もこれまで以上の活躍と発展を望みたい。 折りしも時代は大きな曲がり角、ニュータウン事業も近い将来、一段落する。それに先立ち、この地域では 7 月には成田新高速鉄道が走り始める。これまで東京ともっぱら結んできたが、これからは世界に開かれた地域になる。この機に思い切った決断をした両村のすべてのみなさん、それを諒とし、受け容れる印西市のみなさん、そしてこの間のこうした流れをしっかりサポートし続けてきた千葉県の関係者にみなさんに大いなる敬意を表する次第である。 民主党を中心に政権交代を実現して半年、地域主権は改革の一丁目一番地、初めての予算も成立できそうだ。その中で 20 年ぶりに交付税を積み増しした。補助事業を廃止し、補助金を総合交付金化する。固有の事情と自主性を活かした地域経営を民主党はしっかりサポートしたい。地方自治体の果たすべき役割はますます大きくなる。 新生印西市の今後の飛躍を大いに期待したい。 ----------------------------------------------------- 2010/3/10 3/9 本会議で質問しました
民主党のwebに当日の様子が掲載されました。ここ(別画面が開きます)をクリック。 動画は、ここ(別画面が開きます)から閲覧出来ます。
----------------------------------------------------- 2010/3/5 お知らせ 3/9(火) 本会議に登場
若井康彦が本会議に登壇致します。
日時: 3 月 9 日(火) 13 : 00 〜 14 : 00 の中の 15 分程度(前半を予定)
内容: 本会議にて「 国の直轄事業に係る都道府県等の維持管理負担金の廃止等のための関係法律の整備に関する法律案 」について前原国交大臣等に質問。なお、法案の内容については、こちら(別画面が開きます)をご欄下さい。 なお当日の模様は、こちら(別画面が開きます)より閲覧可能です。
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2010/3/1 今こそ国の基本政策を論ずべし 〜 国会基本政策委員会の理事として 〜
今国会もまもなく二月が過ぎようとしています。 連日、新政権の初めての予算成立をめざして全力で取組んでいます。 2 月 17 日には今国会初めての党首討論が開かれました。通称 QT( クエスチョンタイム ) 、正式には国会基本政策委員会、衆参両院の合同審査会として行われています。 イギリス議会 をモデルに 1999 年 11 月 10 日 第 1 回が開かれて以来 10 年余り、ちなみに提唱したのは 小沢一郎 現民主党幹事長、最初の質問第一声は 鳩山由紀夫 現総理でした。 テレビで視ましたが、イギリスでは国会開催時、下院(庶民院)本会議場でクエスチョンタイム、首相に対する野党党首からの「首相質問」が行われています。時間にして 5 〜 10 分、 5 問程度、全体で 30 分ほどの やりとりですが、わが国と異なり(予算委員会など全時間出ヅッパリ)この機会以外に首相が直接答弁することはなく、議会審議の中で最も白熱する時間です。ちなみにわが国でも本会議や 予算委員会 などに首相が出席する週は開かないことが与野党間の合意となっています。 私、若井やすひこは、この国家基本政策委員会の民主党理事を務めています。委員会の名に恥じないよう、実のある討論が行われるよう期待し取組んでいます。しかし前回、討論の内容は国家基本政策には及ぶことなく、ほとんどの時間、政権批判に終始したことはとても残念でした。理事会の議論とは裏腹に、ご覧の通り、野党党首の一方的な与党攻撃で明け暮れてほとんどの時間が過ぎてしまい、国民が知りたいことに話題が届かないままに終わってしまいました。討論はとにかく党首間で交わされるので、本番ではまさに「砂かぶりでヤキモキ」です。 政治とカネ、確かに大事な問題です。政治家たるもの、常に襟を正し、李下に冠を正さず、そうした姿勢が求められることは言うまでもなく、そのための努力をすべきです。しかし今、あえて言いたい。待ったなしで乗り越えるべき社会の、経済の課題は他にあります。経済と雇用情勢は逼迫し、財政も崩壊の危機に瀕する中、経済を立て直し国民の生活をしっかり守るために何をしなければならないのか、党派を超えてこの危機を乗り越える道筋をつけるべき時ではないのか。 気の遠くなるほど続く永久政権下では、唯一、リアリティのある関心事は与党のスキャンダルでした。その意味で「政治とカネ」は手っ取り早いテーマかも知れません。しかし今、それに頼ろうと言うなら最早、議会制民主主義の退廃というしかありません。もしも本気で政権をかけて競うならまさに政策で競うべき時なのです。そのことを理解しない国会に国民はウンザリしているでしょう。今、こうした状況を変えていくことが私たちの待ったなしの使命です。 今国会こそ、国民の期待に沿えるような党首討論を、できるだけ多く実現すべく努力していく決意です。 ----------------------------------------------------- 2010/2/19 北総鉄道沿線のみなさまへ 成田空港線の運賃認可について −今後も、 抜本的解決への道筋を探り続けたい−
成田空港線の運賃設定については 2 月 19 日、事業者の申請通り、認可となりました。
この問題について、私は昨年9月2日、県庁での当選証書授与の足で県企画部長に挨拶に赴いて以来、これまでの間、関係各自治体とも情報交換しながら政府に対し働きかけ、より望ましい結論を得るべく取組んでまいりました。
今回の認可の内容は、以前から県を中心に行政レベルで進められていた調整シナリオ(9/5第一次案提示、以後、国も関与し調整がなされ、県及び 8 自治体と鉄道事業者の間で両者の負担による約5%値下げを行うことで合意)がベースとなっています。 しかしこの高運賃問題の起源は建設時の巨額の有利子負債の償還にあり、根本的解決はこのスキームを変えることにあると考えます。検討の過程においてこれまでなかった国の関与を得られたものの、新政府成立後の時間的な制約などにより、問題をそこまで掘り下げて検討する余地のなかったことは残念です。
こうした点に留意しつつ、更なる改善により沿線住民の期待に応えられるよう引き続き努力する所存です。
民主党衆議院議員 若井康彦 -----------------------------------------------------
2010/2/1 補助金廃止・総合交付金創設 〜 公共事業の地方分権 〜
1月 18 日に開会した第 174 回通常国会において平成 22 年度予算案が提出されました。昨年秋の政権交代後初めての予算であり、そこにはマニフェスト等での数々のお約束を実現する内容が盛り込まれています。
地方主権のためのふたつの制度改革 私、若井康彦が所属する国土交通分野では、思い切った制度改革と予算の組替えを通じ改革の1丁目一番地、地方主権の確立を謳っています。
(1)補助金の社会資本整備総合交付金化 第一に、国土交通省所管の主な公共事業の補助金を段階的に廃し、これらを地方自治体が道路、河川、下水道やまちづくりなど、社会資本整備に関わるあらゆる分野において自らの知恵と判断に基づき自由に使える総合交付金に組替えることとしました。 細かい制度設計はこれからですが、その大枠は既に予算案に組み込まれています。その総額は2兆2千億円、予算総額5兆 5,847 億円の4割。その総額は 2 兆 2 千億円、国費総額 5 兆 5,847 億円の 40 %。住宅都市環境整備が前年度比 79 %、 1 兆 9,125 億円減の 5,040 億円に、また公園・下水道等は 88 %、 6,012 億円減の 858 億円などとなっており、これらの分野を中心に総合交付金化しています。将来は道路等についても分野を広げていくことが考えられます。
(2)直轄事業負担金の廃止 第二に、国の直轄事業について地方自治体の負担金を廃止します。来年度は維持管理に関わる負担金を、さらに 24 年度までにはすべての負担金を廃止し、国と地方の責任と役割分担を明快にしていきます。
公共事業から地方分権を進める 地方でできることは地方で。カネと権限はそのままに、結局かけ声倒れで終わった小泉政権。今度こそ地方分権改革を名実共に実現したい。地域においてもこれをしっかりと受け止められる責任ある地方自治の確立を期待します。 ----------------------------------------------------- 2010/1/18
衆議院の議席が変更になりました。
通常国会召集に伴い、議席が替わりました。今までの239番から、241番になりました。 ↑クリックすると、拡大します(別画面)。
↑クリックすると、拡大します(別画面)。
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2010/1/18 第174通常国会、本日開会。
今日は電車で 10 時前に議員会館に到着。いよいよ今日午後から国会開会。政権交代後、初めて通常国会だ。快い緊張を改めて感じる。これから半年、国土交通委員会の一員として精一杯頑張りたい。総選挙以来 4 ヶ月余りが経過したが、この間にも内外の情勢の変化は目まぐるしい。そんな中、疾走している列車に乗っているように、発車当初にはなかった一種の平衡感覚ができて、国会周辺にいても昨年秋とは異なる平常心みたいなものが戻ってきている。今年は是非ひと働きするぞ、そんな気分だ。 国会開会が近づくに従い、新政権に対し、今、あらゆる方向から様々な力が加わってきている。これからも続くことだろう。私の回りにもその影響を感じる。いわゆる政局の動きには無関係でいられないわけだが、逃げることなく正面から向き合い大局を見誤ることなく、一方、自分の使命となすべき課題をひとつづつしっかりとこなして行きたい。 失われた 10 年、いや 20 年、などの言葉もあるが、世紀の変わり目には常に混迷の期間が生じる。歴史の証明しているところだが、そろそろホンモノの 21 世紀が姿を現さなければならない時期だ。国民が政権交代に期待した所以でもある。歴史上初めて経験する人口減少社会にふさわしい社会・経済のカタチを是非この国会を通じて明らかにすべき時だ。 まもなく本会議が始まる。もらった背番号は 241 、議長席の正面がポジションだ。
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第174回国会(常会)は、
会期は150日、6月16日までです。 所属委員会は引き続き、 国土交通委員会、国家基本政策委員会です。
-------------------------------------------------------------- 謹賀新年 今年が皆様にとって更なる飛躍の年となりますよう心からご祈念申し上げます。
民主党千葉県第13区総支部 総支部長
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2009/12/04 政権交代で何を変えるか 〜 「事業仕分け」で見えること 〜
10 月 16 日以来の臨時国会もあっという間に閉じようとしています。 55 年以来の初めての政権交代、民主党にとって初めての政府、初めての与党。何もかもが初めての体験です。しかも、アメリカでは新政権を立ち上げる時間的余裕が準備されていますが、こちらでは待ったなしのぶっつけ本番。それなりのウォーミングアップこそしてはきたというものの、僅か2週間で新政権を立ち上げていきなり走り出しました。以来、二月余りの政権運営ですが、それにしてはこの短い間に沢山の課題に取組んできたことはご理解いただけると思います。千葉県関連、国土交通関連だけでも八ツ場ダム、成田・羽田空港及び JAL 、そして地域では成田新高速鉄道(そして北総鉄道)など課題は山積みです。
その間に実施された「事業仕分け」、来年度の予算編成に向けて新政府の方向性を国民の見える形で提示することを目的としています。「パフォーマンスに過ぎぬ」との批判もあるが実態はこれ如何?インターネットでは連日、一部始終が実況されましたが、最終日には議会の合間を縫って直接、会場に様子を見にいって来ました。ちょうど遅い昼休みでしたが空席はひとつもありませんでした。会場は熱気に満ち、外まで待ち行列ができている盛況で、しかも全員が配られたリアルタイムのテキストに目配りしながら、交わされる言葉のひとつひとつに耳を傾けているのです。会場で直接成り行きを見守ったのはほんの一握り、報道等を通じて多くの国民が関心を寄せたことは想像に難くありません。国民が税の使い途の決まり方に関わる、そのことにこれほどまでに関心が集まっていることは確かに感動です。
いろいろな評価があります。「事情もわからぬものが何を言う」式の批判も聴かれます。内容については議論の余地があるかもしれません。しかし、案外、当の仕分け対象にされている官僚のみなさんにも歓迎されている向きもあるのではないでしょうか。わかっちゃいるけど自ら変えられない問題、身内からは言い出せない事情。これらを言わば外圧で変える、しがらみを一旦ご破算にする、そのよい機会にしてもらいたい。それを通じて新たな行政の流れを準備するのが政権交代の一番の意義であるはずです。
ともかく全速力で疾走している政府についていくのは与党の私たち議員にとってもなかなか大変なことであり、また、そのための新たなしかけを同時作業で作りながら進むことも簡単なことではありません。しかし試行錯誤しながらそれをひとつひとつ実現していくことこそ政権交代。年が変われば通常国会、予算をはじめ新たな国のしくみをひとつひとつ創っていく、そのために、引き続き、全力で取組みます。
---------------------------------------------------------------------- 2009/11/02 新しい時代の政治の始まり 〜 与党、いきなり本番 〜 いよいよ民主党新政権下でのはじめての臨時国会が開会しました。鳩山総理の所信表明を受けて舌戦が始まっていますが、少なくとも国民自らが実現した政権交代によりこれだけ政治が変わるのか、実感していただけているのではないでしょうか。
■概算要求の絞り込み 臨時国会に先立って来年度の概算要求がまとまりました。省庁の要求プラス民主党のマニフェストで総額は 95 兆円、だがこれで予算が決まったわけではありません。今後が本番です。 今後この概算要求 95 兆円を速やかに仕分け、いらない部分を削ぎ落としていきます。行政刷新会議で思い切り絞り込み、さらに臨時国会の場で徹底的に議論する、予算の決め方、よほど身近になるでしょう。本来、国民のために遣われるべき税の使途を国民に見えるところで決めていく、その過程では幾多の困難が予想されますが、必ず実現していきたいと思います。
■国土交通委員会・重大な使命 さて、私は国土交通委員会のメンバーとして臨時国会に当たることになりました。成田国際空港と JAL 、八ッ場ダム中止、そして成田新高速鉄道、国交委に関わる待ったなしの課題は山積みです。 すでに地域の喫緊の課題、北総鉄道の高運賃問題には与党の一員として取り組んでいます。この問題、巨額の建設費償還を利用者の運賃で負担し続けていることにあります。一時補助金で当面を凌ぐに加えて、この償還に向けての抜本的解決のために、さらに政府に働きかけながら道筋を開いていく所存です。
■
急務の地域組織確立/地方選
今後もご理解、ご支援お願いします。
---------------------------------------------------------------------- 11月1日投票 柏市長選挙 11月1日(日)に柏市長選挙が執行され、民主党などが推す秋山ひろやすさんが新市長に当選しました。結果は下記の通りです。
当 秋山ひろやす 57258票 海老原ひさえ 36255票 坂巻重男 13219票 秋山ひろやすさんとともに、市民本位の目線で新たな柏市を切り開いていくことをお約束致します。 ---------------------------------------------------------------------- 2009/10/26 衆議院の議席が変更になりました。
特別国会召集に伴い、議席が替わりました。今までの468番から、議席のほぼ真ん中239番になりました。 ↑クリックすると、拡大します(別画面)。
↑クリックすると、拡大します(別画面)。
--------------------------------------------------------------------- 2009/10/13 若井は、ヤル!! 本日、北総線運賃問題について、三日月大造国土交通政務官と面談しました。詳細は、「活動報告」をご覧下さい。 ------------------------------------------------------- 2009/10/09 次期国会より、 国土交通委員会、国家基本政策委員会 の所属となることが決まりました。国土交通委員になることにより、更に北総線問題解決に頑張って参ります。国家基本政策委員会とは、いわゆる「党首討論」を行うための委員会で、こちらの方は「理事」という役付きとなりました。 ----------------------------------------------------------
2009/10/01 新政権、いよいよ本番 〜「国民の生活が第一」を具体化する 〜
■民主党政権スタート
■待ったなしの北総問題
■10月臨時国会に向けて ---------------------------------------------------------------------- 若井は、ヤル!! 都市鉄道政策研究会の院内会議を9/18に開きました。関係議員をはじめ、国交省都市鉄道課課長等も同席し、質疑・応答を行いました。 今後も、関係者各位と緊密に連携をとりながら、運賃の大幅値下げを目指し、頑張って参ります! ---------------------------------------------------------------------- 衆議院の議席が決まりました 議長席から向かって、一番右側の前から6番目、468番です。
↑クリックすると、拡大します(別画面)。 ↑クリックすると、拡大します(別画面)。
---------------------------------------------------------------------- 登院しました 9/16、衆議院が招集され、登院しました。
↑国会議事堂前で記念撮影
この後、首班指名(総理大臣の選出)が行われ、我が民主党の鳩山由紀夫代表が第93代内閣総理大臣に選出されました。 政権交代完了。今後は、若井康彦も与党の一員として、北総鉄道問題をはじめ、選挙中皆様にお約束した公約を実現すべく頑張って参ります。 ---------------------------------------------------------------------- 国会の議員会館の部屋が決まりました
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-2-1
以前使用しておりました部屋と同じです。詳細は、「事務所所在地」をご参照下さい。 ---------------------------------------------------------------------- 若井は、ヤル!! 選挙中お約束した、「北総鉄道運賃問題」に早速取り組んでいます(→関連記事)。第一弾として「都市鉄道政策研究会」を立ち上げました。 → 新聞記事@ → 新聞記事A → 新聞記事B → 新聞記事C → 新聞記事D → 新聞記事E 今後も、運賃の大幅値下げを目指し、頑張って参ります! ---------------------------------------------------------------------- 政権交代、実現! この度、有権者の皆様の信託を受け、千葉13区にて当選いたしました。「国民の生活が第一」をモットーに、マニフェストにお示しした種々政策を実現すべく、全力でがんばります。 → 結果はこちら → 新聞記事
---------------------------------------------------------------------- 09/08/17 まもなく総選挙。国民自ら政権を選択できる半世紀ぶりの機会です。
今、なぜ、政権交代か。社会変化に対応できない現政権では次の時代を開けない。少子高齢化、人口減少時代の到来、予測できた今日の事態に後向きのまま対処できずに、社会の停滞、今日の経済危機を招いたのはまさに政治の責任。
今こそ次の時代に向けて「国の姿」を描き、実現への具体的なステップを踏み出すべき時です。すなわち、人が減ろうという今日、国の活力を保ち、社会の安心・安全を確保するには、ひとりひとりの国民にこれまで以上に力を発揮していただく以外に道はなく、そのための条件を整えることこそ政治の一番の使命です。
安心して子供を生み育てることのできる社会、一生、現役で生き生きと生きられる社会。未知の領域に踏み出す、不安はあっても勇気を持って前に踏み出すしかありません。すべての国民のみなさん、今こそ総力を挙げ、新たな道筋を切り開いていきましょう。政権交代、「国民の生活が第一」の政治を。
09/07/20 国民の手で よき選択を −議会制民主主義に魂を入れる −
■「解散」と言う名の 政権投出し、三たび いよいよ解散。とは言え衆議院の任期はほぼ満了。どんづまりの余儀なき政権放擲、3度続いた政権の投出しに等しい。「解散予告」以後、マニフェストの方向すら示せず、個々の利害得失ばかりが目立つ国民不在の政治の実態をまざまざと見せつけられた1週間でした。この四年間の政治はいったい何だったのでしょうか?ともかくも世紀の選択の時が間違いなく迫っています。
■財政は潤ったが家計は窮した 麻生政権1年弱を見るにつけても、国の、そして国民の将来に正面から向き合ってきたとはとても言えません。例えば 5 月の大型補正 15 兆円強。景気対策の大義名分とは裏腹に、中味はまさに究極のばらまき、高速道路建設の 1 兆円、不急の公共施設整備 3 兆円、極めつけは天下り法人への 4.6 兆円基金等々。火事場の大盤振る舞い、既得権益が太るばかりですが、財源は赤字国債等ほとんど借金ですから、いずれ国民の税負担増、大幅な消費税増税が待っています。 とにかく金をばらまけばいい、あとは野となれ山となれ、そんな麻生政権の乱脈な場当たり財政運営は問題外、省庁のサイフばかりが潤っても景気が立ち直るはずもありません。このままではわが国の経済、国民の暮らしの方が破綻してしまいます。
■既得権一掃 政権交代の他に途なし 古いモノはそのままに新たなモノを積み重ねれば、税負担は重くなる一方。これでは景気は回復しない、社会はよくなりません。使命を終えた政策、いらない事業を思い切って整理することが大事。時代の変化、国民の暮らしの事情に合わせて財源を配分し直すこと、国民の生活が第一の立場から既得権を一掃する。もとより自公政権では不可能ですから、政権交代の他に途はありません。
■もうひと月、 政権交代を国民自らの手で 最早どんな時間稼ぎも、どんな細工も関係なし、選択の時が間違いなく迫っています。国民自らの手で政権を選択し、議会制民主主義の魂を入れる時が迫っています。時代の変化の中で賞味期限切れ、傷んだ政治の中味を総入れ替えし、心機一転、安心・安全な社会を実現すべき時、良いご選択をお願いします。
----------------------- 09/06/29 13 区総支部大会を開催 細野豪志衆院議員来訪
6 月 27 日(土)、 13 区総支部大会を開催した。 総支部大会も 7 回目になる。新たに 13 区が創設されたのは 2002 年。総支部長に就任してからわが総支部も 2 度の総選挙をはじめとする大波を越えてきた。時に荒波に呑み込まれたりした感もあるが、 2 年弱の衆議院議員時代も含め何とか6年余の年月を過ごしてきた。間もなく 3 度目の総選挙。今回こそ総選挙に成果を上げ、政権交代に寄与するとともに、この地域に名実とも民主党を定着させたいと思う。 大会には、来賓として県連会長の長浜博行県連会長、顧問の平野貞夫元参議院議員、さらに激務多忙の間を縫って駆けつけて頂いた、細野豪志衆議院議員に激励の言葉を賜った。 大会終了後、全員で街頭に繰り出した。豪華メンバーに囲まれて、有意義かつ熱気に満ちた街頭演説会が開催できたと思う。
2003 年の初挑戦の頃、「パラシューター」という青春選挙小説をずいぶん愛読した。徒手徒拳でいきなり衆院選にチャレンジし、数々の信じられないような経緯を経て、みごと当選を勝ち取る 20 代の長身の若者が主役。すでに半生を別世界で過ごしてきた私とはかけ離れたシチュエーションだったが、読む度に心躍り、大変に励まされたものである。 実はそのモデルが、他ならぬこの細野豪志衆議院議員。今でこそ連日テレビで、民主党の論客として堂々の論陣を張っているが、当時は道のこの若き先輩議員、どんな豪傑か興味津々で登院したものだ。 実際にナマで見たご本人は想像以上だった。国会在籍中にはその活躍を間近に見聞きし、折々、意見を交わし、時には共にグラスを傾けられることを楽しみにしていたものである。
さて間もなく総選挙。しかも政権交代のかかる天王山の戦いだ。しっかり任務を果たし、必ず復帰して、この間出来なかった分も含めて、思う存分働きたい、こんなすばらしい仲間のみなさんと共に、時代を大きく変えるために働きたいと改めて心に決めた一日だった。
最後に、細野豪志衆議院議員の今後のご活躍をお祈りするとともに、今後共に協力し合いながら、政権交代を通じ「国民の生活が第一」の政治を行って参ります。 そして、いつものことながら長浜代表、平野顧問、長時間にわたるご助力、ご支援ありがとうございました。
------------------------------------------------ 09/06/17 あと 100 日 限り −国民の暮らしと経済再生への選択−
■払い込み 12万円、先行還付12,000円 あなたはすでに、一時給付(還付)金 12,000 円、受け取られたでしょうか? だが間もなく、景気対策という名の大型補正 15 兆円、〆てお一人当たり約 12 万円強、 1 世帯 30 〜 40 万円のツケがいずれ回ってきます。 あなたはすでに 1,000 円の高速道路、ドライブを楽しまれたでしょうか? さてその減収分、年間約 5,000 億円、一体誰の負担?それは高速道路会社ではなくあなた、つまり全額、税で穴埋めするこのシナリオ、お一人当たり約 4 千円、 1 世帯1〜2万円。
■省庁は潤うが国民は窮する 景気対策 景気対策と言う名のこんな思いつきのばらまき、しかも一方でその筋への大盤振る舞い、高速道路建設の 1 兆円、不急の公共施設整備 3 兆円、天下り先への 4 兆円基金等々。これらの財源はほとんど借金、すなわち赤字国債等ですから、いずれあなたの税負担増、大幅な消費税増税が待っています。 とにかく金をばらまけばいい、あとは野となれ山となれ、そんな麻生政権の乱脈な場当たり財政運営で、省庁のサイフは潤っても景気が立ち直るはずもありません。それ以前にわが国の経済、国民の暮らしの方が破綻してしまいます。
■既得権一掃 政権交代の他に途なし 古いモノはそのままに新たなモノを積み重ねれば、税負担は重くなる一方。使命を終えた政策、いらない事業を思い切って整理することが大事。時代の変化、国民の暮らしの事情に合わせて財源を配分し直すこと、もとより自公政権では不可能ですから、既得権を一掃すべく政権交代の他に途はありません。
■どんな細工も関係なし、もう 100日以内 麻生総理が時間稼ぎに何をどう細工なさろうと関係なし、もう 100 日以内、国民に判断を頂く時が迫っています。とうに賞味期限切れ、食べられない冷蔵庫の中味を総入れ替えして、心機一転、安心・安全な社会をめざすべき時です。
------------------------------------------------ 09/06/15 話し込むのが癖 −民意は畑に生まれる−
政治に関わるひとりとして、地域を巡るのはもっとも基本的なしごと。具体的には、どうやってひとと会い、何を話すか。「話す」と言っても、こちらから話すのではなく、相手にどれくらいたくさん話してもらうかが大事。
「地域づくり」に従事していた頃、ひそかなキーワードにしていた「台所に宝がある」。一番おいしいモノは台所の奥にある、それが地域づくりの資源であること、言わずもがなでしょう。応接間、客間も結構ですが、そこで出てくるのは言わばよそ行きのモノ。「ご馳走」ではあるかもしれませんが、日頃食べているものは通常、そこには出てこない。本当にうまいモノ、それは、地のモノを数え切れないほど繰り返して熟練した手づくりで食べることにあり(ま、時には下手もいますがね)。だからターゲットは台所、そこへ何とか上げてもらうことが一番のしごと。上がり込んで、「これしかないけど」と何か出てきたらいい調子。そのうち、あれもこれも、となること必定です。
さて本題。対話はシチュエーションが大事、それで話の質は決まってしまいます。
先日、通りかかった道ばたの畑、畝の奥の方から鍬を運んでいる完全武装のおばあちゃんから、ちらりちらりと目配りサインがきました。集落を一回りするとちょうど?ご対面。最初はミンシュトー、警戒されますが、言葉を交わす毎にアドレナリンは加速して、結局、人生一代記を聞かされて終わる、この頃の期待通りの流れ。
結局、すっかり話し込んでしまって回るべきゾーンをこなしきれない。それで廻りをはらはらさせる、なんてこともしばしばですが、こんな時に聞いた話は味が濃い。
おばあちゃんの話の内容、具体的には書ききれませんが、まさに子育てから教育、医療や介護、そして農業問題に至る「国民の生活が第一」、そのすべてに関わる話ばかり。わが千葉 13 区の舞台を背景に、身につまされ続けのひと時でした。
今後自ら話すべきこと、その材であるに止まらず、「政策」のタネとなる。今更ながらテーマに焦点を定め、より深く鮮明にする一番の機会。民意は世論調査とは別に、畑に生まれている、そのことを実感するこの頃です。
------------------------------------------------ 09/06/08 総理、今、何と? −われわれは戦うべき−
エッ?今、何とおっしゃいましたか? 夕べ帰宅して見たテレビニュースには驚きました。 「われわれは戦うべき時は戦わねばならない。その覚悟を持たなければ、国の安全なんて守れるはずがない !! 」 眉をひそめ、口をとがらし、例のダミ声、大写しの映像の向こうで大声で叫んでいるのは外ならぬ麻生総理。
他ならぬ、弾道ミサイルの発射準備を進める北朝鮮に対する発言でした。でも、「戦うって、一体誰が戦うの?」 6ヶ国協議脱退、核実験の実施、昨今の北朝鮮の動きは常軌を逸している。そりゃそうかもしれません。だからと言って、一国の総理がただ「アタマに来た」と軽々にのたまうべきなのか。背景に察せられる北朝鮮のただならぬ事情、急速な情勢の変化、米中韓などが重ねている様々な努力、一切を無視して、今すべき発言でしょうか。
確かに今日、東京都議選(7月 12 日)の情勢は白熱しているようです。応援の街頭演説にも調子に乗り、つい熱が入るのはわかるのだけれど、飲み屋の喧嘩じゃないんですから、売り言葉に買い言葉、いやしくも一国の総理が「それを言っちゃオシメーよ!」でしょう。
最近の与党のリーダー達、この手のはったりが少なくないですよね、安倍元総理「消えた年金 5 千万件、私が一つ残らず解決して見せます!」。それを受けて次の福田総理、「公約違反というほど大げさなものかどうかね。」あれは一体どうなったんでしょう? 明日になるともう忘れている、課題はあまりに重く、言葉はあまりにも軽い。
しかもこの重大発言、今朝の新聞・テレビ、報道もコメントも何ひとつありませんでした。これ、どうしたことなんでしょうかね?総理の思惑とは関係なく 100 日以内となった総選挙、発言の軽重は、もっぱら国民の判断に委ねられたとするしかない今日のようです。
------------------------------------------------ 09/06/03 国土交通省へ北総鉄道運賃問題に関わる要請に同行
−残された時間、あと半年−
------------------------------------------------ 09/05/31 少年時代を過ごした千葉市街を歩いていると特別の感慨があるが、 ここを舞台にどんな時代の流れができていくのだろうか。 大きく時代が動きつつある中、 名古屋市、さいたま市に続く政令指定都市での首長選挙。 さらにこれから都議選、衆議院選と切れ目なく続く大きな曲がり角だ。 先週は、景気対策という名の壮大な税の無駄遣いを許してしまった。 この機会に、そんな政治のあり方を180度転換し、 国民主体の政治に立ち戻る、その季節が巡ってきた。 天王山の100日足らず、頑張るしかない。 若干31歳の若武者が、この社会の難局に正面から取り組む。是非その志を生かしたい。
------------------------------------------------ 09/04/01 景気対策、誰のため? いよいよ新しい年度。 卒業・入学、就職・転職、あるいは離職。国民の多くのみなさまが節目を迎える時。新たな時代の始まりの年にしたいものです。近々行われる総選挙で政治を変え、疲弊したわが国を活力のある日本に創り直していきましょう。
■国民の財布は軽くなり、省庁の財布は膨らむ 相変わらずの深刻な経済危機が続いています。景気・雇用対策を急ぐべき時ですが、麻生政権の緊急経済対策、例えば一時給付金、千円の高速道路など、先の見通しのない、国民の気を引くだけとしか思えない財政出動の乱発です。 既得権益をそのままに新たに経済対策を接ぎ木しても、その効果は一時的、財政はますます脹れ上がり、国の借金は増え続けて、早晩、国民の税負担増となって帰ってきます。 不況対策の名の下で省庁の財布は膨らみますが、国民の財布は軽く、薄くなる一方。権限と財源が増大するのは総理や省庁だけで、国民の暮らしはますます厳しく、明日の不安は増すばかりです。これでは消費はさらに冷え込み、地域経済も落ち込むばかり。とても経済の立ち直りのきっかけにはなりません。
■国民の生活が第一、足下から経済が温まる税再配分 少子高齢化が進み、人口も減少し始め、マーケット拡大が期待できないこれからは、国民のひとりひとりがこれまで以上に力を出せる、そんな社会を創る以外に国の活力を引き出す道はありません。 誰もが伸び伸びと生きられる条件を整えること。例えば医療や介護、子育てや教育、食糧やエネルギー自給率の向上、それが政治の果たすべき一番の役割のはず。自公政権が今日、その使命を果たしているとはとても言えません。 役割を終えた政策をやめ、いらない事業をどんどん整理する。財政の思い切った組み替えとスリム化によって新たな財源を確保し、省庁の言い分でなく国民の生活が第一の、足下から経済の温まる健全な税配分をめざします。 言葉は堅いが「政権交代」、この年を、国民のための政治を確立する、再出発の年にしていきましょう。さらなるご支援、よろしくお願いします。
■「政治とカネの問題」、「政治資金のあり方」を わかりやすいものに変える 今、政治資金の問題がクローズアップされています。 政治活動には政治資金が必要です。活動の幅を広げれば広げるだけ、大きなおカネが必要になります。アメリカでは大統領選挙に際し、個人も企業も競って献金をし、活動を支えています。 わが国では個人への企業献金を禁じていますが、それがわが国だけというのもこれまでの経緯からくる特殊事情かもしれません。ともかくもそれが国民の疑惑のタネになっている今日、与党・野党を問わずその実態を明らかにし、政治資金のあり方をより透明なものに思い切って変えていかねばなりません。 小沢代表が何ら罪にあたるようなことをしたわけではありませんが、「政治とカネの問題」、「政治資金のあり方」をよりわかりやすいものに変える努力は必要です。 民主党 、是非、これをその機会にしていきたいと思います。
------------------------------------------------ 09/03/01 経済・財政の軸足を変える
−内需大国日本への脱皮− 次の時代へ舵を切る意思を欠く現政権 2009年度予算案が衆院を通過し年度内成立が確定した。予算規模は総額88.5兆円、緊急対応費一兆円などを含み、当初予算ベースでは過去最大となった。引き続いて政府与党は一時給付金を含む08年度2次補正を採決、さらに09年度補正として追加経済対策を提示する構えである。確かに緊急対策は必要だがこの一連の流れは事態の深刻さに対する見通しの甘さを自白するのと等しい。 わが国の経済危機、当初、アメリカ発の金融危機の影響は少ないはずがGDPの落ち込みは先進国で最も大きく、今もさらに低落が続いている。長期的な展望に立ち、それに即して緊急対策を一刻も早く講じるべき時だが、これまでさしたる対策を打ち出せないまま時間を空費した結果、事態はますます深刻さを増している。この時期になぜか 11年度の消費税増税をちらつかせる現政権下で先行き不安から消費は落ち込み、景気がよくなる期待感は薄い。特に問題なのはこの大きな時代の曲がり角に直面して、現政権には次の時代へ向け思い切って舵を切る明確な意思が感じられないことだ。
内需大国への道 今回のこの経済危機、わが国ではハイテク製品や自動車など外需頼りの経済構造が災いしていると言われている。しかし本当にそうだろうか。日本の GDPに占める輸出の割合(輸出対GDP比率)は16%程度、しかも10 年前までは8%以下、アメリカに次いで低い。ドイツや中国、韓国は40%を超える。 日本は過去も現在も輸出大国というよりは内需大国。今日の経済危機を乗り越えていくにはこの特質を活かす方向へ経済・財政運営の軸足を移していくべきである。 すなわち、まず注目すべきは個人消費。日本の個人消費は GDPの56%を占めている。小泉政権以来、この部分を犠牲にしてこれまで景気を維持しようとしてきた。これを改め、今後ここを膨らますことが第一である。社会保障を充実し、所得の拡大を図って、家計と地域経済を活性化する。このことは人材確保の面で将来への先行投資でもある。 第二に、外国への輸出で稼いでいる大企業にばかり頼るのではなく、国内を主な経済活動の場とし、市場としている中小企業のてこ入れを図る。 第三に、今後、国際価格が上昇する食糧、エネルギー、素材などの自給率の向上、安定確保に力を注ぎ、これらの分野の経済を国内に呼び戻す。自然エネルギーや新素材に加えて、農業の活性化による食糧供給と雇用の確保を促す。 財政の側面からこうした流れを促す社会保障、教育、第一次産業と中小企業等に焦点を当て、特に財政面における積極的な政策転換を進める。これは同時にその主たる舞台である地域振興を促進することでもある。
円高にこだわらぬ経済運営の発想転換 思い切った経済運営の発想転換が今、求められている。 特に大事なのはこれまでの円安誘導を転換することである。円安になれば輸出型の大企業はいいが内需中心の中小企業は収益力が落ちる。また個人の購買力は国際市場において縮小する。当然、内需の成長率は低下する。 内需を成長させるには円高にすればよい。円高で個人の購買力は強くなり、個人消費が拡大すれば国内の景気はよくなる。その影響力は小さいというが実は純輸出が GDPに占める割合は2%未満、すなわちGDP の98%以上が実は内需である。輸出型企業でさえ原材料の調達価格は下がるからすべてがマイナスというわけでもないはずである。 トヨタやソニーなど輸出産業がこれまで日本経済の牽引車の役割を果たしてきた。これからも欠くべからざる役者であることに変わりないが、いつまでも彼らにばかり主役を頼るには無理がある。海外のマーケットが無際限に拡大成長するはずもなく、借金だらけのバーチャルなアメリカ市場依存はもう終わり。地味ではあるけれど確かで安定した国内マーケットを一方で確立すべき時だ。しかもそれはそのまま明日の国民生活に寄与ことに直結する。
経済先進国を自負するのならそれが進むべき道筋、旧来の発想を超えられず、いつまでも既得権にしがみつく現政権に、一刻も早く退場してもらうしかない。
------------------------------------------------ 09/02/03 社会保障は有効な雇用・景気対策 09/01/30 日本は法治国家のはずでしょ?
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